Webデザイナーに必要なポートフォリオとは?(1)

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Web業界でポートフォリオと言ったら自分が作った(制作に関わった)作品集という意味で使われます。

ポートフォリオはいつ必要?

実際に必要な場面としては、就職や転職時の面接になります。

ポートフォリオを見せながら、自分はどういったデザインができるのか、またはどういった技術を使えるのかといったことを説明をしたり、質問をされたりということが中心になります。

ポートフォリオの具体的な内容は?

Webデザインのポートフォリオなので、作品もWebサイトそのもののデザインであったり、その中で表示するバナーのデザインなんかが中心になると思います。

実務経験を積んでから転職のためにポートフォリオを作る場合は、実際に仕事で手掛けたものをそのまま集めてまとめれば良いのですが、未経験でこれからWebデザイナーを目指す人は、架空のサイトやバナーを作る必要があります!

実際にどういったものを作れば良いか?

では、架空のサイトやバナーはどういったものを作れば良いでしょうか?

これは、自分が今後働きたい業界が決まっているかどうかによります。
それぞれ説明していきます。

すでに自分の進みたい業界が決まっている場合

もし自分が「飲食関連を扱う通販サイトで働きたい!」と具体的に決まっているのであれば、そこで働くことをイメージしながら、架空の飲食関連を扱うサイトを作り、その中に配置するバナーやイメージ画像なんかを作成すると良いでしょう。

まだ自分の進みたい業界が決まっていない場合

「まだ働きたい業界が決まっていない」または「色々な業界のサイトに関わってみたい!」と考えているのであれば、まずは少しでも興味がある分野のサイトを複数作ってみることをおすすめします!

例えば下記のような業界のサイトを複数作る感じです。

  1. 堅実なイメージの銀行や病院
  2. 明るく楽しいイメージのレジャー施設
  3. 美しくキレイなイメージの美容室
これらは例なので、もちろん全然違う業界でも構いません!

選ぶ基準としては、少しでも自分が興味がある分野であることですね。全然興味を持てない分野は、そもそも制作意欲が湧かないですし、無理して作っても良いデザインはできません。

もう一つの基準としては、色々なタイプのデザインを作れるということをアピールできるように、なるべく全然イメージの違うサイトを作ることです。これに関しては、さらに詳しくまた次回続きを書きたいと思います。

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