日本デザインスクール(ゼロイチ)はひどい?採用担当が評判・料金を正直に解説

スキル習得のための勉強法

※本ページはプロモーションを含みます

日本デザインスクール、評判いいのに『ひどい』って検索候補が出てくる…大丈夫?

75万円って高いし、本当に45日でデザイナーになれるのか不安…

AKIAKI

その不安、検索してみる人ほど真っ当だと思います。私自身、採用担当として日本デザインスクール卒業生を何人も面接してきた経験から、口コミ12件を一つずつ正直に検証してみます。

「日本デザインスクール ひどい」で検索しているなら、それは慎重で正しい判断力だと思います。

75万円という決して安くない金額を払う前に「本当に大丈夫か」と立ち止まれているなら、それだけで失敗のリスクはかなり減っているからです。

私はWebデザイナーとして10年以上、Webディレクター・採用担当を経験し、その後情シスとしてIT業界20年に関わってきました。採用担当として面接した中には、日本デザインスクール(ゼロイチWEBデザイン)の卒業生も複数いました。

両方の立場——「採用される側」と「採用する側」——を見てきた経験から、ネット上の口コミ12件(良い評判5件・悪い評判4件・「ひどい」の根拠3件)を一つずつ検証してみます。

結論を先に言うと、「ひどい」というのは 半分は事実、半分は期待値のズレ です。
この記事を読み終わる頃には、「自分には合うのか/合わないのか」が判断できる材料が揃うはずです。

タップできる目次
この記事を書いた人
AKI

全くの未経験から独学とスクールを経てWebデザイナーへ転職。その後Webデザイナー・Webディレクターとして働き、現在は本ブログの運営やWebサイト制作を通じてデザインに携わる。IT業界経験20年以上。

結論:「ひどい」は誇張だが、合う人と合わない人がはっきり分かれるスクール

AKIAKI

『ひどい』というネガティブ評価は確かに存在します。でも採用担当として卒業生を見た限り、スクール自体の品質が低いわけではないです。

最初に結論を整理します。

  • 日本デザインスクール(通称:デザスク/ゼロイチWEBデザイン)は ひどいスクールではない
  • ただし 明確に「向いている人」と「向いていない人」が分かれる スクール
  • 「ひどい」と感じる人の多くは、期待値とカリキュラム設計のミスマッチ が原因

向いている人の典型

  • 短期集中(45日)でデザインの基礎を一気に身につけたい
  • 副業・フリーランスとしてバナー・LP制作で稼ぎたい
  • チーム制でモチベーションを保ちながら学びたい
  • ポートフォリオを確実に完成させたい

向いていない人の典型

  • コーディング(HTML/CSS/JavaScript)まで一気に学びたい
  • 1対1のメンター指導を強く希望する
  • 確実な転職保証付きスクールを探している
  • できる限り費用を抑えたい(30万円以下希望)

この区分けに当てはまるかどうかで、判断材料の8割は揃います。
あとは料金・カリキュラム・採用視点での評価を見て決めれば十分です。

\ 通常4,387円のセミナーが今だけ無料 /

日本デザインスクールの無料セミナーを見てみる

採用担当として見た「日本デザインスクール卒業生」のリアル

AKIAKI

ここは他のレビュー記事ではあまり書かれていない、採用側の本音です。

採用担当として面接した中で、日本デザインスクール卒業生に共通して感じたことを正直に書きます。

良い印象:ポートフォリオの「完成度」が安定して高い

採用面接で何百人とポートフォリオを見てきましたが、日本デザインスクール卒業生は 「ポートフォリオが未完成」という致命的な状態がほぼない のが特徴的でした。

未経験者の面接で一番もったいないのは、「ポートフォリオが2〜3作品しかない」「色味だけ整っていて目的が見えない」というケース。
日本デザインスクールはカリキュラム内でバナー・LP・名刺などを 強制的に作り切らせる設計 なので、最低限の見せ方は身についている人が多いです。

良い印象:デザインの「意図」を語れる人が比較的多い

採用面接で重要視するのは 「なぜそうデザインしたか」を説明できるか です。
日本デザインスクールはチーム制でフィードバックを浴びる量が多いせいか、「ターゲットがこうだから、こういう配色にした」という説明ができる人が他スクール卒より多い印象でした。

気になる印象:コーディング知識がほぼゼロ

これは口コミでも「コーディングが学べない」と批判される部分ですが、採用側から見ても事実です。
HTML/CSSの基礎すら触っていない 卒業生も多く、デザイナー職でも「Webサイトの構造を理解しているか」を聞くと答えに詰まる人が一定数いました。

ただし、これは スクールの設計思想として意図的 だと思います。デザイン1点に絞ったからこそ45日で形になる、というトレードオフです。
コーディングも学びたい人は、卒業後に独学やデイトラ等で補う前提で考えるべきです。

気になる印象:「副業向け」「制作会社志望」の区別が曖昧

日本デザインスクールは「副業・フリーランスで稼ぐ」を強くアピールしているせいか、 「制作会社への正社員転職」が目的の人はカリキュラムとズレやすい 印象でした。
正社員転職を目指すなら、SHIFT TERAS CAMPUS(旧 DMM WEBCAMP)など転職保証型のほうが合います。

AKIAKI

つまり『デザインに特化して副業で稼ぐ』という目的が合えば、採用視点で見ても十分通用するレベルになれるスクールです。

📌 関連記事:Webデザイナーに向いている人・向いていない人【採用担当が正直に語る】 — 適性判断のチェックリスト付き。

日本デザインスクール(デザスク)の基本情報

スクール概要

項目 内容
正式名称日本デザインスクール(通称:デザスク/ゼロイチWEBデザイン)
運営株式会社日本デザイン
受講形式完全オンライン
受講期間最短45日間
対象未経験者〜初心者(受講生の約7割が未経験)
主な学習内容Photoshop・デザイン理論・バナー制作・LPデザイン・ポートフォリオ作成
卒業後サポートゼロイチクラブ(コミュニティ)・週1回の勉強会・キャリア相談
無料体験無料セミナーあり(通常4,387円→現在無料)

料金・費用【2026年5月最新】

コース 受講形態 料金(税込) 期間
入門編一般受講749,900円(分割12回=月74,990円〜)45日間
入門編モニター受講649,900円(顔出し・SNS発信協力が条件)45日間
中級編一般受講公式へ要問い合わせ60日間

正直に言うと 料金は高め です。
ただ、副業で月5〜10万円を継続的に稼げるレベルに到達できれば、半年〜1年で回収可能な金額でもあります。
費用対効果の判断は、後述の「向いている人」に当てはまるかどうかで分かれます。

カリキュラムの特徴

  • チーム制(4〜6名) で進行 → モチベーション維持しやすい
  • 修了率90%以上 → 続けられる設計になっている
  • 仕事・育児と並行が8〜9割 → 1日1〜2時間の確保で進められる

\ まずは無料セミナーで雰囲気を確認 /

日本デザインスクールの無料セミナーを見てみる

良い評判・口コミ【5選】+採用視点コメント

ネット・SNSで実際に確認できた良い評判を5つ整理し、それぞれに採用視点でのコメントを添えます。

①「45日という短期間でスキルが身についた」

「45日間集中したおかげで、終わってみたらPhotoshopが普通に使えるようになっていました」

採用視点コメント:短期集中の効果は 「やめずに完走できる」 ことに尽きます。長期スクールは離脱率が高く、3ヶ月コースの場合、半数以上が途中で止まってしまうケースもあります。「絶対に最後までやり切りたい」人にはこの密度が合います。

②「チームの仲間のおかげで最後まで続けられた」

「一人だったら絶対挫折していた。チームメンバーが頑張っているのを見て自分も頑張れた」

採用視点コメント:これは独学派には絶対手に入らないメリットです。「続けられる環境」を金で買う という考え方なら、料金の価値は十分あります。

③「現役デザイナーから直接フィードバックをもらえた」

「デザインの理由を毎回問われるので、感覚で作っていた自分が言語化できるようになった」

採用視点コメント:これが採用面接で 最も差が出る部分 です。「なぜこの色にしたか」「なぜこのレイアウトか」を説明できる人は、ポートフォリオの質に関係なく評価されます。

④「ポートフォリオが完成した」

「カリキュラム終了時にバナー・LP・名刺がポートフォリオに入っていて、就活がスムーズだった」

採用視点コメント:採用担当として一番もったいないと感じるのが「ポートフォリオが間に合わずに応募してくる人」です。完成させて出せる仕組みは、それだけで価値があります。

⑤「卒業後のコミュニティが充実している」

「卒業後もゼロイチクラブで質問できるし、案件情報も共有される」

採用視点コメント:卒業後に孤立しないのは想像以上に大事です。フリーランス志向の人にとっては、卒業後のネットワークが収益に直結します。

悪い評判・口コミ【4選】+採用視点での正直な見解

悪い評判も隠さず整理します。それぞれに「事実かどうか」「気にすべきかどうか」を採用視点で評価します。

①「料金が高い割にコーディングがほとんど学べない」

「75万円も払ったのに、HTMLもCSSもほぼ教えてもらえなかった」

事実判定事実です
採用視点での見解:これはスクールの設計思想として 意図的にデザインに特化 させているからです。
コーディングも学びたい人は、デイトラ(買い切り型・コーディング含む)や WEBCOACH(個別指導でコーディング対応)のほうが合います。
「日本デザインスクールはデザインに振り切ったスクール」と理解した上で選ぶなら、不満にはなりにくいです。

②「受講生が多すぎて添削が手薄に感じた」

「人気スクールなのは分かるけど、1対1で見てもらえる時間が少なかった」

事実判定:受講者によって感じ方が分かれる部分。
採用視点での見解:チーム制(4〜6名)が前提のカリキュラムなので、1対1の個別メンター指導を強く希望する人には不向きです。
個別指導重視なら WEBCOACH のマンツーマン型のほうが合います。

③「転職・案件獲得サポートが弱い」

「就職保証もないし、卒業後の進路は自分で見つける必要がある」

事実判定事実です。転職保証制度はありません。
採用視点での見解:日本デザインスクールは「副業・フリーランスで稼ぐ」を主軸にしているため、正社員転職一括サポートを期待すると合わないです。
正社員転職を確実にしたいなら、SHIFT TERAS CAMPUS(旧 DMM WEBCAMP)の転職保証型が現実的な選択肢です。

④「カリキュラムのペースがハード」

「平日も土日もずっと課題に追われた。仕事しながらは正直キツい」

事実判定:受講者の状況によって感じ方が大きく変わる。
採用視点での見解:45日に詰め込む設計上、ある程度のハードさは避けられません。
ただし 「修了率90%以上・並行学習者8〜9割」 という数字は、多くの人が乗り越えられている証拠でもあります。
「時間に余裕があるときに始めたい」人は、開講タイミングを選んで申し込むのが現実的です。

「ひどい」と言われる3つの理由を業界目線で分析

↑ 日本デザインスクールの校長が「スクール選びの落とし穴」を直接語っている動画です。「ひどい」と感じた人が何に引っかかったのか、公式の立場からの解説として参考にしてみてください。

AKIAKI

『ひどい』というワードが検索されている背景には、共通する3つの誤解があります。

原因①:目的とカリキュラムのミスマッチ

「Webデザイナーになりたい」と一口に言っても、実は以下のように分かれます:

📝 Webデザイナー志望の3つの方向性

  • デザイン特化型(バナー・LP・販促物中心)→ 日本デザインスクール
  • コーディング併用型(Webサイト全体を作る)→ デイトラ・WEBCOACH
  • 転職特化型(制作会社への正社員)→ SHIFT TERAS CAMPUS

自分がどのタイプかを把握せずに選ぶと、どのスクールでも「合わなかった」という結果になります。
「ひどい」と感じた人の多くは、コーディング併用型を目指していたのに日本デザインスクールに入ってしまった ケースだと推測されます。

原因②:料金の高さへの不満

75万円という金額は、絶対値として高いです。
ただし、副業で月5〜10万円を継続できるレベルに到達できれば、1年以内に回収可能な金額でもあります。
「自分は本当に副業で稼ぐつもりがあるか」 をはっきりさせてから判断するべきです。

原因③:「45日でプロに」への過度な期待

スクールの広告コピーに「45日でプロに」というニュアンスがあるため、 「45日後にはフリーランスで稼げる」と誤解する人が一定数います
実際は「45日でプロの土台が完成する」というのが正確で、そこから実践・案件獲得・ポートフォリオ強化を経て、半年〜1年でプロレベルに到達するのが現実的です。

結論:「ひどい」は誇張、ただし合わない人がいるのも事実

AKIAKI

『ひどい』というよりは『合わなかった』の方が正確、というのが採用視点での結論です。

「ひどい」と感じた人の多くは、 スクールの品質が低かったわけではなく、自分の目的とカリキュラムが噛み合わなかった ケースです。
逆に、目的がカリキュラムと合っていた人は、ほぼ満足度の高い評価を出しています。

日本デザインスクールに向いている人・向いていない人

✅ 向いている人

  • デザインに特化して短期集中で学びたい
  • 副業・フリーランスでバナー・LP制作で稼ぎたい
  • チーム制で仲間と支え合いながら続けたい
  • ポートフォリオを確実に完成させて卒業したい
  • 卒業後のコミュニティで継続的に学びたい

⚠️ 向いていない人

  • コーディング(HTML/CSS/JS)まで含めて学びたい
  • 1対1のメンター指導を強く希望する
  • 転職保証付きで確実に正社員になりたい
  • 費用をできるだけ抑えたい(30万円以下希望)
  • ゆっくり自分のペースで進めたい(45日のペースが厳しい)

\ まず45日間のカリキュラムを無料セミナーで確認 /

日本デザインスクールの無料セミナーを見てみる

他スクールとの比較(SHIFT TERAS CAMPUS・WEBCOACH・デイトラ)

比較項目 日本デザインスクール SHIFT TERAS CAMPUS WEBCOACH デイトラ
期間45日(超短期)1〜4ヶ月3〜6ヶ月無制限
費用高め(75万円)高め(70〜90万円)高め(40〜60万円)格安(10〜20万円)
デザイン学習◎(特化)
コーディング△(最小限)
個別指導△(チーム制)○(メンター)◎(マンツーマン)△(限定的)
転職サポート◎(転職保証)◎(案件獲得)
卒業後コミュニティ
向いている人デザイン特化・短期集中・副業確実な正社員転職個別指導・案件獲得コスパ重視・副業

どれを選ぶべきか

  • デザインに特化して副業で稼ぎたい → 日本デザインスクール
  • 確実に正社員転職したい → SHIFT TERAS CAMPUS(旧 DMM WEBCAMP)
  • マンツーマン指導で案件獲得まで支援してほしい → WEBCOACH
  • コストを抑えてデザインもコーディングも学びたい → デイトラ

📌 関連記事:【2026年】Webデザインスクール比較11選 — 全11校を判断軸別にグルーピング比較しています。

📌 関連記事:Webデザインスクールは意味ない?採用側・現場側のリアルを正直に語る

よくある質問

Q. 全くの未経験でも受講できますか?
A. できます。受講生の約7割が未経験者で、Photoshopの操作も最初から教えます。むしろ未経験者を前提に設計されたカリキュラムなので、初心者ほど学習効率が高い印象です。
Q. 仕事や育児をしながら45日間続けられますか?
A. 受講生の8〜9割が並行学習で完走しています。1日1〜2時間の確保ができれば現実的です。ただ、ペースは決して緩くないので「時間に余裕がある時期」を選んで申し込むのが理想です。
Q. 45日後にすぐ転職できますか?
A. 45日後すぐの転職保証はありません。基礎スキルとポートフォリオの土台は手に入りますが、そこから実践・磨き込み・転職活動が必要です。確実な転職を急ぐ場合はSHIFT TERAS CAMPUS(旧 DMM WEBCAMP)など転職保証型のほうが現実的です。
Q. Macがないと受講できませんか?
A. WindowsでもPhotoshopが使えれば受講可能です。ただ、Web制作の実務現場ではMacが多いため、本格的に副業や案件獲得を考えるなら卒業後にMacへの切り替えも視野に入れたほうが良いです。
Q. コーディングを学びたい場合はどうすればいいですか?
A. 日本デザインスクール卒業後に、独学またはデイトラ等で別途学ぶのが現実的です。ProgateやドットインストールでHTML/CSSの基礎を抑えてから、デイトラのWeb制作コース等に進むパターンがコスト効率が良いです。
Q. 途中でやめた場合、返金はありますか?
A. 公式サイトに詳細記載がなく、個別対応が多いようです。申込前に無料セミナーで直接確認するのが確実です。
Q. 30代・40代でも受講して意味はありますか?
A. 意味あります。むしろ社会人経験がある分、クライアント対応や仕事の進め方で20代より評価されることが多いです。年齢を理由に諦める前に、無料セミナーで雰囲気を確認してから判断したほうが現実的です。
Q. ポートフォリオはカリキュラム内で完成しますか?
A. バナー・LP・名刺などが制作物として完成します。ただし、転職市場で本気で戦うレベルにするには、卒業後に作品を3〜5本追加して磨き込む必要があります。完成版ではなく「叩き台」が手に入ると考えてください。

まとめ:合う人にとっては最短ルート、合わない人には高い買い物

AKIAKI

『ひどい』かどうかは、あなたの目的と合うか次第。判断材料は揃ったはずなので、最後に要点を整理します。

📝 この記事の要点

  • 「ひどい」は誇張。スクールの品質が低いわけではない
  • 向いている人と向いていない人がはっきり分かれるスクール
  • 副業・フリーランス志向+デザイン特化+短期集中 = ベストマッチ
  • 正社員転職重視・コーディング併用希望なら別スクールのほうが現実的
  • 迷っている場合は、無料セミナーで雰囲気を確認してから判断するのが一番確実

無料セミナーは通常4,387円のところ、現在無料で開催中です。
入学を決める前に、まず話を聞くだけでも判断材料はかなり増えます。

申し込んでも入学を強要されることはないので、 「とりあえず話を聞いてみる」だけで十分 です。

焦らず、自分のペースで。
あなたに合うスクール選びができることを願っています。

\ 入学を決める前に、まずは話を聞くだけでOK /

日本デザインスクールの無料セミナーを見てみる

関連記事